2007年10月7日の日経新聞のマネー入門に外国為替証拠金取引(FX取引)をする際に
参考になる記事を見つけました。
それは
「中長期の景気動向を占ううえでプロが注目する海外指標は?」
という内容です。
その順序は
第1位 米国雇用統計
第2位 米国国内総生産(GDP)
第3位 米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数
第4位 中国国内総生産(GDP)
第5位 米国消費者物価指数
第5位 米国労働生産性
となっています。
外国為替証拠金取引をしている投資家であれば一度は聞いたことがあるでしょう。
簡単に内容を見てみましょう。
第1位の米国雇用統計からは米国の雇用情勢を把握することが可能です。
米国雇用統計では特に非農業部門雇用者数や失業率が注目されます。
第2位の米国国内総生産(GDP)は経済成長率の代表的な指標です。
GDPで発表される主要な項目としては、実質GDP、名目GDP、個人消費、
設備投資、住宅投資等があげられます。
第3位の(ISM)製造業景況感指数は景気先行指標として注目されています。
第4位の中国国内総生産(GDP)は中国の経済成長率を示す代表的指標です。
第5位には同率で2つの指標がランクインしています。
米国消費者物価指数はインフレに関する重要指標です。
食品・エネルギーを除くコア指数が重要視されます。
米国労働生産性は労働投入量に対する生産高を指数化したものです。
景気拡大期に上昇する傾向があります。
中でも非農業の数値が注目されます。
FX投資に生かして生きたい指標ですね。
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