FX初心者のFX投資成績 (2007/3/26〜3/30)
■ 今週のFX投資成績(基準値 7,100,000円)
先週末比37,154円増加の7,294,236円です。
■ セントラル短資の口座残高(基準値 1,100,000円)
先週末比95,041円減少の758,191円です。
なかなか売買時の価格まで戻ってくれないですね。。。
■ マネースクウェアの口座残高(基準値 6,000,000円)
先週末比132,195円増加の6,536,045円です。
■ 今週の動き
今週は何度か118.40円を抜いていきそうだったドル円相場でしたが、
なかなか抜けることがないまま、最終日には米国によるイラン空爆の噂などにより
一気に117円半ばまで急落してしまいました。
引けにかけてやや戻し、終値は117.83円となりました。
いろいろな情報を集めてみると、2月からの円高基調を完全に脱却するためには
この118.40円の壁を超えることが重要なようです。
逆にこの壁を抜けなかったことで、円高方向に振れる懸念も出てきています。
今週はドル円の売買を行い、こまめに利益を確定しました。
■ 来週注目される指標
米国の経済指標
来週は雇用に関する米経済指標が多く発表されます。
3月4日(水) 23:00 ISM非製造業景況指数(3月)
3月6日(金) 21:30 非農業部門雇用者数変化(3月)
3月6日(金) 21:30 失業率(3月)
日本の経済指標
3月2日(月) 08:50 日銀短観 大企業製造業業況判断(第1四半期)
3月2日(月) 08:50 日銀短観 大企業非製造業業況判断(第1四半期)
3月2日(月) 08:50 日銀短観 大企業全産業 設備投資(第1四半期)
日銀短観とは、日銀が年に4回景気の現状と先行きについて企業アンケートを行い、
その結果をまとめた経済観測のことです。
中でも大企業製造業業況判断指数は注目度の高い指標です。
■ 今後の予定
3月のドル円のチャートを見てみると、少しずつ下値を切り上げてきています。
とはいえ、米景気の不透明感が強まってきていること、イラン問題といった
地政学リスクの高まりなど、今後の売買にははかなり注意が必要と思われます。
金曜日のドル急落によりポジションが増えてしまったので、
指標発表前はあまりポジションを増やさない予定です。
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